カラーセラピー

彼は私のことが好き?恋愛に自信が持てない時に選ぶ色と必要な色

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こんにちは。カラーコーディネーター兼カラーセラピストのnrk color circle安田紀子です。

カラーセラピーをご存じですか?占いとは違い、心の状態を「気になる色」から読み解くセラピーです。

身近にある色の中からその色が気になったということは、何かしら理由があるはずです。今回は、実際のセラピー内容を見ながら、1.その色を選んだときの心の状態、2.状況を改善するために必要な色、3.パーソナルカラーを利用した活用方法、の3点を中心に具体的にご紹介していきます。

オクテで恋愛下手 結婚が決まったけれど自信がない

お悩み

「お見合いで結婚が決まりました。 自分は太っていて鈍いので、これまで男性とお付き合いしたことがありません。職場も女性ばかりで出会いもなかったし… 彼は、本当に私でいいと思っているのか不安です」

 

選んだカード

その色を選んだ時の心の状態

1st color<上層・白/下層・オレンジ>

どちらも昔から好きな色で、今回のカウンセリングで急に気になった色でもなく、最近気になっている色でもないため、本来の性格を表していると考えてみます。 親しみやすさを表すオレンジの上に柔軟性を持つ白がきているため、田中さんの温かい人柄により周囲の人たちと上手に関われていることを示しています。

次に1stカラーを現在の状況として考えてみます。 「人生を楽しむ」オレンジの上に「希望」の白があるため、結婚への期待がうかがえます。

2nd color<上層・紫/下層・青>

2nd colorでは、現在の課題を見ていきましょう。 上層の紫は神経質に考えすぎていることを、下層の青は落ち込んでしまっていることを表しています。 結婚が決まって嬉しい反面、自分自身のコンプレックスに引け目を感じ、彼のちょっとした言動を神経質にとらえすぎてしまっているようです。

3rd color<上層・ピンク/下層・赤>

3rd colorには潜在的な願望や目標が表れます。 ピンクも赤も「女性性」を表す色ですが、特にピンクは恋愛に意識が向いている時に選ぶことが多い色です。 下層の赤が「意欲」を表す色であることから「愛されたい」「女性として見てもらいたい」という願望が読み取れます。

カウンセリング結果

状況を改善するために必要な色

3rd colorの赤

田中さんは自分のコンプレックスから、彼の気持ちに対して自信が持てず不安を感じてしまっているようです。 2nd colorをそんな落ち込む気持ちを助けるヒーリングカラーとしてオススメしても良いのですが、田中さんの場合、3rd colorの赤からすでに前向きな気持ちに切り替わりつつあることが分かります。

そこで、この3rd colorの赤を、もっと前向きになるためのサポートカラーとしてオススメします。 赤を洋服として身に着ける、あるいは携帯やキーホルダー、お財布などの小物類に取り入れる、など目につくところで取り入れてもらえると、前向きな気持ちが増幅するはずです。

パーソナルカラーを利用した活用方法

洋服で身に着ける場合、せっかくなのでパーソナルカラーを利用しましょう。

似合う色を身に着けることで周囲からの評価も変わり、それが自信にもつながります。

10タイプ分類でオススメの赤

いつでもどこでも受けられるカラーセラピー

 

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