10タイプ分類のパーソナルカラー

4シーズンより詳しいパーソナルカラー診断

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前回、パーソナルカラー診断の基本とも言える4シーズン分類についてお伝えしましたので、今回は当サロンのパーソナルカラー診断について例を挙げてご説明を♪

こちらのページでもご紹介しておりますので、合わせてご覧下さい。

色は色相(色あい)・明度(色の明るさ)・彩度(色の鮮やかさ)の3要素で成り立っています。4シーズン分類はこれらを総合して分類しますので、基本となります。

が!3つの要素がすべて同じ比重で影響を与えているわけではないはずです。

そこで、nrk color circleでは診断の結果、そのタイプになった理由として最も強かった要素に注目し、次に似合う4シーズンタイプを見つけます。4シーズンイメージ

最も似合うシーズンタイプが1stシーズン、次に似合うシーズンタイプが2ndシーズンという位置づけになります。

仮にAさんの診断結果が1stシーズンがスプリング、2ndシーズンがウィンターとします。Aさんは鮮やかでツヤのある色が似合う人となります。

ところが、BさんはAさんと同じく1stシーズンがスプリングでも、2ndシーズンはサマーでした。

この場合、Bさんの診断結果をAさんと同じ「スプリングタイプ」にしてしまうと、「なんか違うな…」という色が出てきてしまうのです。

Bさんは明るい色が似合うタイプなので、明度にこだわって色を選ぶほうが良いタイプです。

Aさんは「鮮やかな色」が似合う彩度にこだわって色を選ぶほうが良いタイプですので、1stシーズンしか選びださない4シーズン分類では、似合わない色が含まれたタイプ分類となってしまうのです。

こちらでも書いています(^^)

 

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