10タイプ分類のパーソナルカラー

10タイプ分類でカラーコーデ!スプリングコートとアクセントカラー

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アクセントカラーを使いたいと思っても、どういう色がアクセントカラーになるのか分からない…といったことはありませんか?
今回は、そろそろ欲しくなってくるスプリングコートを例にアクセントカラーとしてバッグを使うコーディネートをご紹介します。

※本文中の図に関して/PC環境によって色の見え方が違いますので、参考としてご覧ください。

パーソナルカラーを活かした効果的なアクセントカラーって?

アクセントカラーは目立たないと「アクセント」としての役割を果たせません。

そのため、色相・明度・彩度の色の3要素の対極にある色を用いると目立ちます。

例えば明度の高い色(ほんの少し色がついているような薄い色)に、明度の低い色(濃い色)を合わせるというような組み合わせです。色相が対極にある場合がもっとも色を目立たせますが、明度や彩度を対極にしてもOKです。

ここにパーソナルカラーを活かすときは、トーンを活用します。

トーンとは、明度と彩度を組み合わせ、同じイメージをもつ色をグループ化したものです。

この「同じイメージ」がポイント!それぞれのタイプには得意とする似合うトーングループがあります。
そのため、そのタイプが得意とするトーンの中で色相が対極にある色を使うと、パーソナルカラーを活かしてアクセントカラーのコーディネートが可能になるのです。

薄い定番色なら合わせやすい

ライトベージュ、白、グレー…色みのあまり感じられない定番色は、色相を意識せずに選ぶことができます。パーソナルカラータイプが得意とする色の中で、自分の好きな色を合わせてもアクセントカラーとして効果を発揮してくれます。

色相ではなく明度や彩度を対極のものにすると、アクセントカラーの効果は増しますが、パーソナルカラーのイメージからは少しズレてしまいます。

とはいえ、それもまたカラーコーディネートの楽しみの一つでもあります。「ソフトタイプだからビビッドな洋服は似合わないトーンだけど、鮮やかな色を使いたい」というような場合、有効ですね。

※色名は参考です。当サロンのドレープに近い色がある場合はその色名を使用しています。

spring:ライトベージュ

春らしい赤やオレンジを使います。少し色みが感じられる定番色ですので、色相で対極にあるターコイズブルーも映えます。

summer:ライトグレー

無彩色なので、どんな色でも合います。明るいグレーなので、明度を対極にした濃い色や、彩度を対極にした鮮やかな色でもいいですね。


①コーラルレッド
②ライトオレンジ
③クリアオレンジレッド
①パステルピンク
②スカイブルー
③古代紫
autumn:ベージュ

落ち着いた色が似合うオータムタイプですが、コートを少し明るめにしているのでバッグは落ち着いた色を。明度を意識しています。

winter:ホワイト

無彩色なので好きな色を合わせられますが、色のアンダートーンはブルートーンで。彩度が高い色を使い、華やかなコーディネートに。

①ネイビーブルー
②トマトレッド
③フォレストグリーン
①ロイヤルブルー
②ディープピンク
③ホワイト×レッド
warm:クリームイエロー

少し黄みが強いコートなので、色相を意識したターコイズブルーがとても映えます。彩度が高い色を合わせても。

cool:スカイブルー

定番色ではないので、色相を意識したコーディネートにします。ピンクや赤(ただしブルートーンの!)が映えます。

①ターコイズブルー
②イエローグリーン
③コーラルピンク
①ブラック×アッシュローズ
②アイリス
③ブルーレッド
deep:ネイビーブルー

かなり深く濃い色なので、彩度も明度も高い色にします。ついでに色相も対極にし、メリハリの効いたコーディネートに。

light:ペールピンク

同じトーンか類似トーンにし、色相で目立たせます。ピンクは色相が赤なので青や緑にすると、引き立ちます。

①オレンジ
②ゴールデンイエロー
③ローズレッド
①セラドン
②ベビーブルー
③ジャスパーグリーン
vivid:ホワイト

ウィンタータイプと違い、イエロートーンの色でもブルートーンの色でもOKです。ポイントは彩度を高くすることだけ。

soft:モスグリーン

こちらも色がハッキリわかるので、色相で差をつけましょう。ピンク、紫、赤がオススメです。柔らかい色であることは重要です。

①ブラック×レッド
②レッド
③グリーン
①バーガンディー
②二藍
③オールドローズ

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