カラーセラピー

カラーセラピーと占いの違い

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カードは使うけど、タロットじゃないの

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こんにちは。
カラーコーディネーター兼カラーセラピスト・パワーストーンセラピストのnrk color circle安田紀子です。

さて、前回の「カラー診断」と「オーラ診断」との違いに続き、今回は「カラーセラピー」が誤解されがちな「占い」との違いについてお話しします。

女子って占い好きよね。私も好き♪ 良いことしか信じないけど(笑)

当サロンのカラーセラピーでは、11枚のカラーカードを使い、タロットカードのようにカードを選んでもらうのですが…
ここで一つ、タロットカードの占いとは大きな違いがあります。

カードが表向きになっているということです。

タロットカードは裏を向いていますよね。 そして、カードを引いた後に表に返すと思います。
もしかしたら最初から図柄を選ぶ方法もあるのかもしれませんが、おそらく、基本的には裏返しになっていると思います。

それに対し、カラーセラピーでは色を見てもらい、気になる色を選んでもらうので偶然ということがありません。自分の意思だからね。

そのため、自分の選んだ色が重要な意味を持ってきます。
色にはいろいろな意味があり(シャレではない)、一つの意味しか持たないことはありません。

例えば「赤」を選んだ人は「元気で活動的」な状態かもしれませんが、「元気で活動的」に憧れている状態なのかもしれません。

また、その色が昔から好きな色なのか、最近気になった色なのかによっても意味が変わってきます。

きちんと色を見て選んだカードですから、自覚があってもいいように思えますが、その色を選んだ意味を自分で解釈することは難しいことです。
「なんとなく」選んだ色には意味があり、その意味を読み解く技術を持つ人間がカラーセラピストです。

占いではありませんので、未来を予言することはできませんが、現在の心の状況を読み解くことで、未来を明るくする手段を考え、アドバイスをすることはできます。
いつも身近にある「色」で、心の状態を知ることができれば、これほど手軽なセラピーもないのではないかと思います。

自分の気になる色にどんな意味があるのか、ちょっと気にしてみてはいかがでしょうか。

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