10タイプ分類のパーソナルカラー

ブルベなのにorイエベなのに似合わない…原因はこれ!

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こんにちは。
カラーコーディネーター兼カラーセラピストのnrk color circle安田紀子です。

久しぶりにお日様と会えましたね~…おっ!詩人みたいだぞ!いや、そうでもないか。

さて、今日のお客様は1stシーズンがスプリング、2ndシーズンがサマーという、10タイプ分類ではライトタイプになる方でした。
ご自身でネットなどの診断をされたり、お友達やご家族に「どう思う?」と聞いても、答えがバラバラだったそうです。
イエローベースだとは思うけど、でも似合わない色もあるし…
で、「やっぱりプロに見てもらおう」ということでご来店house_with_garden

「イエローベース/ブルーベースというベースの色よりも明るさにこだわって色を選ぶと失敗しないよ」という説明でご納得sparkling_heart
「よく分かりました!」とおっしゃっていただきました。

実は、当サロンをご利用いただくお客様のなかでよく聞く意見が「イエローベース(あるいはブルーベース)なのに、似合うはずの色が似合わないんです」という内容です。
これが10タイプに分類する必要がある理由なのです。
色というのは3つの要素から成り立っており、どれも等しく重要です(無彩色は別ね)。
そのため、自分に似合う色を見つけるときにこの3つの要素のうちどれを重視して選ぶかということがポイントとなります。

3つの要素のうち明度(明るさ)や彩度(鮮やかさ)にこだわったほうが似合う色を見つけやすい人が「ブルーベースだから」「イエローベースだから」と、ベース色にこだわって色を選んでしまうと、もうワケわからなくなってしまいますsweat_drops

「似合うはずなのに…!」となるのです。

ものすごーく細かく分類する必要はありませんが、やはりフォーシーズンのように4タイプに分類するには少し無理があるような気がします。
色の選択肢を広げるためにも、10くらいの分類はちょうどいいのではないでしょうか。
とは言ってもよく分かんないな~という方、「ちょっと興味はあるけれど高いよな」とお感じの方、一対一の診断に抵抗のある方!

1,500円でパーソナルカラー診断10タイプ分類について知ることができるお得なワークショップです!

ぜひ、ご参加ください。

 

 

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