10タイプ分類のパーソナルカラー

フォーシーズンで納得いかない人必見!ウォームタイプとクールタイプ

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こんにちは。カラーコーディネーター兼カラーセラピストのnrk color circle安田紀子です。

フォーシーズン分類はよく聞くけれど、自分で診断してみても、プロに診断してもらっても、なんとなくしっくりこない…そんな経験はありませんか?

日本人はフォーシーズンのうちタイプを2つ持っている人が多いと言われており、フォーシーズン分類ではカバーしきれない部分があります。

フォーシーズン分類の特徴を踏まえ、さらに詳細な分類をする10タイプ分類について、タイプ別に詳細にご紹介していきます。

今回はイエロートーンが似合うウォームタイプと、ブルートーンが似合うクールタイプについてです。

フォーシーズンで納得いかなかった部分がクリアに!10タイプ分類

ベーストーンで分類した2タイプ

色のアンダートーン

パーソナルカラー診断で用いられるイエローベース/ブルーベースという考え方は、アメリカ人デザイナーのドアが提唱した色の分別方法です。

すべての色は黄みを感じさせる黄み系のイエローベース(イエロートーン)と青みを感じさせる青み系のブルーベース(ブルートーン)に分けられるというもので、同じトーンの色どうしは調和しやすいとされています。「同じトーン」という共通点があるためです。

色は共通点があると調和しやすく、「美しい」と感じられます。イエローベースの人にイエロートーンの色がなじむのは「イエロー」というベースの共通点があるからです。ブルートーンとブルーベースも同じ関係になります。

各色をイエロートーンとブルートーンにきちんと見分けられるようになるには、かなりの練習が必要となります。

イエロートーン

ブルートーンに比べ、暖かさを感じさせる色という点が特徴です。

ブルートーン

イエロートーンとは反対に暖かさを感じさせない色です。

パーソナルカラーとの関係

10タイプ分類では肌ベースの「色」に注目して分類したグループ

有名なフォーシーズン分類では肌ベースの色によって、2つのグループに分けられます。

スプリングタイプとオータムタイプ=イエローベース=イエロートーンが似合うグループ

サマータイプとウィンタータイプ=ブルーベース=ブルートーンが似合うグループ

このほかにも肌や髪の色の明るさによって分けられたり、肌質や瞳のキラキラ感によって分けられたりします。

肌色の明るさで分類!色白・色黒が気になる人はこの分類!ライトタイプとディープタイプ

肌のキラキラ感で分類!あなたはツヤ肌?それともマット肌?ビビッドタイプとソフトタイプ

10タイプ分類では、このベース色に注目して分類したグループを、それぞれウォームタイプ・クールタイプと位置付けています。

ウォームタイプ

イエロートーンが似合う

ウォームタイプは、最も似合うシーズンタイプ(1stシーズン)と次に似合うシーズンタイプ(2ndシーズン)がスプリングとオータムの組み合わせの人です。

1stシーズン 2ndシーズン
スプリング オータム
オータム スプリング

この組み合わせになった人は、明るさやキラキラ感よりも肌のベース色に注目して色を選ぶほうが、色の選択肢が広がるタイプです。

イキイキとした顔色を作りやすいタイプ

ウォームタイプは、明るくイキイキとした血色のいい顔色を作りやすいタイプです。

イエロートーンの色は、明るく元気な印象の色が多く、これを似合わないタイプの人が身に着けると不必要にギラギラした印象になります。

健康的で明るい印象のカラーパレットを活かしたファッションやメイクがオススメです。

暖かみのあるイエロートーンが似合うウォームタイプ

※商品画像は他のサイトさんからお借りしています。

クールタイプ

ブルートーンが似合う

クールタイプに当てはまるのは、シーズンタイプの組み合わせがサマーとウィンターの人です。

1stシーズン 2ndシーズン
サマー ウィンター
ウィンター サマー

この組み合わせになった人も、ウォームタイプ同様に明るさやキラキラ感よりも肌のベース色に注目して色を選ぶほうが、色の選択肢が広がるタイプです。

 透明感のある美肌を演出しやすいタイプ

クールタイプの人がブルートーンの色を身に着けることで、「透明感のある美肌の持ち主」という印象を強調することができます。また、輪郭をスッキリとシャープに見せることも可能です。

サマータイプが得意とするエレガントな印象の着こなしで女性らしさアップも可能ですし、ウィンタータイプに寄せたシャープな着こなしもオススメです。

ウォームタイプの人がブルートーンの色を身に着けると青白く病的な印象になってしまいます。

涼しげなブルートーンの色が似合うクールタイプ

 

※商品画像は他のサイトさんからお借りしています。

まとめ

色は色相(色み)・明度(明るさ)・彩度(鮮やかさ)という3つの要素から成り立っています。

パーソナルカラー診断でのフォーシーズンのタイプは、この3つの要素をもとに人の肌質や髪色にあてはめてグループ分けされています(一覧表はこちらの10タイプ分類の記事からどうぞ)。

そのグループの特徴を別の角度からまとめたものが10タイプ分類です。

 

もし、フォーシーズンの結果にどこか納得いかないものを感じられたのであれば、カラーパレットの中から似合わないと思える色をピックアップしてみましょう。そこには共通点があるはずです。共通点が分かると、自分自身の本当のタイプが分かります。それが10タイプ分類です。

  • 日本人の多くはフォーシーズンタイプを2つ持っている
  • フォーシーズンで納得いかない理由は、注目点が違うから
  • シーズンタイプ2つの共通点を見つけると詳細なタイプが分かる
  • イエロートーンが似合うのはイエローベース→ウォームタイプ
  • ブルートーンが似合うのはブルーベース→クールタイプ

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パーソナルカラーの疑問が解決!納得の10タイプ分類

なぜかフォーシーズン分類で見つけられなかった似合う色。
その理由がこれを読めばスッキリと分かります。

総ページ数54ページ

・パーソナルカラーについて
・なぜ10タイプ分類のほうがいいのか
・10タイプそれぞれのカラーパレット
・10タイプそれぞれのトーン表
・10タイプそれぞれののファッションカラーコーディネート
・ダウンロードしてくださった方限定!パーソナルカラー診断・写真診断の1,000円OFFクーポン

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